3月29日(月) 荒尾市で春の親子こづかい教室を開催しました。
春休みで賑わっているグリーンランドのすぐ前の会場、絶叫マシンの「きゃ〜〜〜」という声も聞こえる中、こづかいゲームでお金について学びました。
参加したのは、1年生から5年生の合計8人。
半額になるチャンスをじーっと待っている子、買い物できるチャンスは逃がさない子、買い物のスタイルは千差万別でした。
意外な出費に驚いたり、思わぬ収入に喜んだり、楽しみながらやりくりを学びました。
金銭教育の必要性を感じていたという保護者の方は、「ちょうど良い程度の教材で学ぶ機会があって良かった」との感想をいただきました。
4月2日(金) 久留米市で春の親子こづかい教室を開催しました。
様々な花が咲き始めたきれいなお庭をぬけた会場で、低学年3人のワークショップを行いました。
買い物チャンスがあっても、半額のチャンスがあってもなかなか買い物をしない、慎重派の子ばかりでした。
途中で「終わるまでにひとつは買おうね」と約束して、ゲームをすすめました。
保護者の方によると、「お金が減ってしまうのがいやなんじゃないかと思います」とのこと。
「学校でこういう事は教えてもらえないので、参加できてよかった」との感想をいただきました。
5月9日(日) 大野城市まどかピアで春の親子こづかい教室を開催しました。
母の日開催というのも影響したのでしょうか?こども7名、保護者8名参加、うち3名がお父さんでした。
はじめは知らない同士でも、自己紹介をしてゲームを始めるうちに打ち解けて、わいわい言いながらすすんでいきました。
じゃんけんの場面ではお父さんがとても強く、「勝ってごめんね」とお子さんに謝っている姿も・・・。
「けっこう頭を使ったり、やりくりしたりなど、大人も子どもも楽しみながら参加できた。」
「子どもの欲しいもの、必要なものを親が先回りして渡してしまっていたので、子どもの自主性を阻害していたのではと、反省させられた。」との感想をいただきました。
当日の模様はRKBラジオに取材され、6/7の「開店ウメ子食堂」にて放送されました。
